パネラー:近藤貢 氏

近藤貢 氏 行政としてはトレーサビリティーの義務化をさらに徹底して指導していく。これがあか牛生産者(地)の責任と考える。10ケタの耳標番号を、生まれたときから精肉として店頭に並ぶまで一貫して表示することにより、あか牛に対する安心安全の証明を行っていきたい。行政側がより強いリーダーシップを発揮しながら、あか牛の説明責任を果たせるように努力していきたい。また、阿蘇におけるあか牛の放牧は、阿蘇の草原の維持管理という面でも必要不可欠なもの。生産者と一体となって環境保全の観点からもあか牛振興を図っていく必要があると考える。


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