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畜産農家のみなさん、
「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」
平成11年11月から施行されたことを知っていますか。
野積みや素堀りは、違法行為であり処罰の対象とされます。
平成16年までに堆肥舎等を整備するなど適正な管理が必要となります。
(1)
家畜ふん尿は、これまで、畜産業における資源として、農産物や飼料作物の生産に有効に利用されてきました。
(2)
しかし、畜産経営の急激な大規模化の進行、耕種農家の化学肥料の多用、高齢化に伴う農作業の省力化等を背景として、家畜ふん尿を資源としての利用が困難になり、地域の生活環境に関する悪臭・水質汚濁等の問題も発生しています。
(3)
近年、資源循環型社会への移行が求められるとともに一般住民の環境意識が高まる中で、家畜ふん尿について、その適正な管理を確保しその資源としての有効利用を一層促進する必要があります。
 


 



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