ディスカッションまとめ



総合進行(コーディネーター):熊本県畜産会 桝田常務理事



1.あか牛の生産・流通・消費の現状は?
2.BSE発生がもたらした影響は?
 ・生産者にとって
 ・流通業界にとって
 ・消費者の立場から
3.牛肉のおいしさとは?あか牛の特徴は
4.私たちの幸せをまもることが生産者の氏名ではないのか


◎牛は本来草食動物である。
 牧草や稲わら等、粗飼料で育てられた”あか牛”は牛肉のやわらかさや風味があり、本来のおいしさを持っており、食べてみて満足感が味わえる。
◎粗飼料を充分に与えることは、牛の間での食物連鎖(肉骨粉を餌にすることを禁止する)を断ち切ることができる。
◎牛肉の安全性は、BSEの全頭検査体制が確立されたことにより、合格したものだけしか流通しないので自信を持って良い。
◎消費者の方々に、生産現場やBSEの検査の状況を直接体験してもらうことが、安心感を得る最も重要なことである。
◎生産者自らが、自分で生産した牛肉をおいしく食べ、元気で健康な生活をおくることが消費者に自信を持って安心してもらうことの最善の方策である。



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